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立川つまみぐいウォーキング

2018東西ルート編 開催の様子

立川にある商店を巡り、お店の人の温もりを感じながら、お店イチオシの商品をつまみぐいできる『立川つまみぐいウォーキング』。毎年秋に南北ルート編と東西ルート編の2回開催されます。南北ルート編は、9月29日(土)に開催されました。今回の東西ルート編は11月17日(土)に開催。スタート地点となるJR西立川駅は、小春日和と天気にも恵まれ、国営昭和記念公園の紅葉が色づく中、たくさんの参加者がスタートを待っていました。

今年の東西ルート編に参加したお店は全部で45店舗。参加者は西立川駅をスタートして、立川駅南口にあるお店を巡りながら西国立駅まで、お店の逸品をつまみぐいしながらウォーキング。参加者は4種類あるチケットの中から1つを選び13店舗の逸品を楽しみます。

今年スタート地点に1番のりだったのは、9時に到着したという東村山市から参加の仲良し親子。「このイベントは普段なら素通りしそうなお店や新たな発見があり、おもしろいので今年も参加しました」と話していました。

10時、いよいよスタートです!

西立川エリア

今回で2回目の参加となる手打ちパスタ専門店NaNairo Pasta。今年は甘さ控えめのガトーショコラを用意していました。

こちらは錦町から参加のご夫婦。「歩くのが好きで、知らないお店を知れて楽しい。」「ガトーショコラ美味しかったです。」と話してくれました。

昭和5年創業という立川の歴史を見て来た立川印刷所。雑貨や昔懐かしい写真などが飾られていて楽しいお店です。

昨年新たにできた諏訪の森広場。木々が紅葉で色づいてきれいですね。

ココナッツミルクを使った創作カレーや自家製燻製が味わえるボンガズカレー&ダイニングの主人。いい笑顔です!

何回も参加しているという八王子から参加の姉妹。
「歩くのも楽しいですし、何度参加しても新しい発見がありワクワクします。」と話してくれました。

変わらぬ美味しさで人気のひがしミート。今年もコロッケまたはやきとりを提供していました。

こちらはB級食堂相模屋で出会ったご夫婦。青梅から初参加とのこと。「以前に知人から聞いたことがあって今回参加してみました。いろいろと頂きながら歩くのが楽しいですし、健康的でいいですよね。」と話していました。

立川駅南口エリア

こちらは昨年チャレンジショップを卒業したトレイルランニング専門店のトリッパーズ。「普段いらっしゃらないようなお客さんが来てくれて嬉しいです。さっきも『こんなお店があったんだ』と言われました。」と語ってくれました。

そのトリッパーズで出会ったのが、富士見町から参加というご夫婦。今回で5回目の参加だそうで、「毎回、新しいお店を見つけられるところが楽しいですね。」と話していました。

立川唯一のシンガポール・アジア料理のお店シンガポールホーカーズの店長とスタッフ。「味を試して頂ける良い機会なので、すごくありがたいです。」と語っていました。

日野と国分寺から参加という会社の同僚2人組。「海老の香りがよく、とっても美味しい」とシンガポールホーカーズで提供されたラクサスープを味わっていました。

こちらは立川市と姉妹都市の長野県大町市の観光情報プラザ。

日野から初参加というご家族4人。大町産のりんごをいただていました。「近所に住んでいながらなかなか知らないものですよね。普段行かないようなお店を知れて楽しいです。」とお父さんが話してくれました。

焼きたてのパンの香りが漂うベーカリー&カフェの BAKU BAKU

相模原市から来たという親子は今回初参加。「昨年、テレビのニュースを見て応募しました。知らない町を歩くのはいろんな発見があって面白いです。パンが好きなので味見ができるのはいいですね。」と話していました。

今回初参加のhipahipaの女将さん。「お店の場所がちょっと分かりにくく、迷って来る方も多いので、こうして来てくださり、お店を知ってもらえて良かったです。」と張り切っていました。

hipahipaでもつ煮を食べていたのは、立川市在住のご夫婦。「昨年引っ越してきて、今年初参加です。馴染みの少ない西立川などもいろいろと知れました。」と語っていました。

西国立エリア

本格イタリアンが味わえるトラットリア・ドンシェ~で笑顔で接客していたのは、立川にある大原学園の学生さん。ボランティアとして参加していました。つまみぐいとして出されていたアボガドディップも彼女達の手作りなんだとか。「こうして人と触れ合えるところが楽しいです。」と話していました。

富士見町から初めての参加の男性。「立川に引っ越してきたばかりで町のことを知らないので、こうして知らなかったお店を知れて楽しいです。」と語っていました。

美味しいお米をはじめ、豆や陶器なども販売している吾妻米店。

吾妻米店で提供していたのは、奥様直伝の冷めても固くならないお赤飯。「お米の美味しさを知ってもらいたいので、奥様直伝のレシピ付きでお赤飯を食べてもらっています。」と話していました。

約4万冊のマンガの蔵書が読み放題できる立川まんがパーク。ここでは搾りたてのオレンジジュースを配っていました。

立川市内から参加のご夫婦は、昨年、つまみぐいのマップを持って歩いている人を見て、このイベントを知ったとのこと。「結構歩いているはずなんですけど、行く先々で美味しい物を食べられたので短く感じました。」「今度子供を連れてまんがパークに来てみようと思います。」と話していました。

2年ぶりに参加した和菓子処 花門の女将さん。「こうしてお店を知って貰えるのがいいですよね。」といい笑顔でした。

昭島から初めて参加の家族。「結構歩くかなと思っていましたが、楽しかったので短く感じました。普段行かないようなお店に行けてよかったです。」とお父さんが話していました。

立川つまみぐいウォーキングではスタンプラリーも行っていて、5箇所のチェックポイントをまわってスタンプ捺し、全部揃うとゴールで完歩賞がプレゼントされます。

こちらは自然農法・無農薬の食材を使ったお料理が味わえる“なごみたま”のご主人と奥様。「2回目の参加ですが、お店を知ってもらえるのが良いですね。」と話していました。

こちらは昔ながら味を守る中嶋豆腐店のご主人と奥様。「久しぶりの参加ですが、さっきも『美味しい』と言って、何個か買って貰って良かったです。」と語っていました。

こちらは日野市から参加のご夫婦。「このイベントで知ってから常連になったお店もあります。」とのこと。「美味しかったので油揚げを買って帰ろうと思います。」と話していました。

そして西国立横のゴール地点。たくさんの方が無事ゴールしていました。

府中から初参加という親子。無事にゴールして完歩賞もゲットしました。「お店の雰囲気を見れて良かったのと、それぞれのお店の商品がボリュームがあって楽しかったです。」と娘さん。「途中ちょっと疲れましたが、お店で休憩できたので大丈夫でした。」とお母さんは話していました。

お天気にも恵まれ、お店の方々の優しいぬくもりを感じながら、今回もとっても楽しい1日となりました。

恒例となった『つまみぐいウォーキング』は美味しいものを食べられるだけでなく、お店の人との触れ合いや、ウォーキング途中での新しい発見など、まだまだ知らない立川のことを見つけられる楽しいイベントです。

皆さんもお天気の良い日に立川の街を歩いてみてくださいね。

 

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  • まいぷれたちかわ編集部

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