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立川ランチ

真央リンク隣に誕生『真央ダイニング』浅田真央ゆかりの整うランチ

更新)

発酵ランチとアスリートフード

ふらっと入れるのに、ちょっと特別な空気感

 

真央リンクのすぐ隣にオープンした『真央ダイニング』。外から見るとこんなところにカフェが??みたいな雰囲気ですが、中に入ると落ち着いた空気が広がっていて、自然とホッとできる空間になっています。

ランチタイムには、近くで働く人やマオリンク利用者などが、それぞれのペースでゆったりと食事を楽しんでいる様子が印象的でした。

ちなみにテラス席も用意されていて、天気のいい日は外の空気を感じながら食事を楽しむこともできます。さらにワンちゃん同伴もOKとのことで、散歩途中に立ち寄る人の姿も見られそうです。

浅田真央さんの“現役時代からのつながり”も感じる場所

 

この場所を語るうえで外せないのが、マオリンクとの関係性です。

フィギュアスケーターの浅田真央さんにゆかりのある施設として知られていますが、実はもうひとつのストーリーがあります。

それが、浅田真央さんが現役時代に週1回通っていた“食のサポート”を担当していたのが、今マオダイニングの料理を手がける宮崎さんだということ。

そして店内には、浅田真央さんのメダルや衣装、スケートにまつわる展示も並んでいて、食事をしながらその歩みを感じられるような空間になっています。

さらにファンにはうれしいポイントとして、真央さんに関連するグッズの販売もあり、食事だけでなく“思い出に触れられる場所”にもなっています。

ただの飲食店というより、“ストーリーごと味わう場所”という印象です。

アスリートフードと発酵の知識がつくる、やさしいごはん

 

宮崎さんはアスリートフードマイスターと発酵食品マイスターの資格を持ち、「体をつくる食」と「素材の力を活かす食」の両方を大事にしてきた方。

だからといって、いわゆる“健康食”のような堅さはなく、まずしっかり美味しいのがポイントです。

食べているときは普通に「おいしいな」と感じるのに、食べ終わったあとに重たさが残らず、すっと体が軽くなるような感覚があるのが印象的でした。

ランチが“ちょっと整う時間”になる場所

 

忙しいと、ランチってどうしても早く済ませがちですよね。

でもここでは、自然とゆっくり食事する流れになります。

友だちと話しながらでも、一人で静かに過ごすのでも、それぞれのペースで“少し整う時間”になっていく感じです。

「今日はここにしよっか」って思えるお店に

 

マオリンクのすぐ隣という立地もあって、日常の延長でふらっと入れるのに、気持ちは少し切り替わる。そんなバランスのお店です。

浅田真央さんの現役時代から続く食のサポートの流れ、そしてメダルや衣装が並ぶ空間。そういった背景も含めて、この場所ならではの空気ができているように感じました。

「今日はここにしよっか」って自然に思えるお店が、立川にまたひとつ増えています。

 

店名アスリート発酵LAB MAO RINK DINING
住所立川市泉町935‐1 1F MAO RINK TACHIKAWA TACHIHI
TEL042-512-5251
営業時間11:00~22:00
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