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一人芝居 マクベス=アナリティカ

一人十役 海外演劇祭受賞歴を持つ役者による現代版『マクベス』

あらすじ
中央アルプスのとある山奥。選ばれし九名の野心溢れる若手俳優がシェイクスピア四大悲劇の一つ『マクベス』の公演に向け合宿を行った。ロンドン・グローブ座出身のプロデューサー瓜生歩による今作がいつも以上に注目を浴びたのは、世界初、人工知能を舞台演出に起用したせいだ。AI Hecateは各俳優の言動やSNSの記録、心拍や血流などを分析し、それぞれの性格に最適な方法を用いて配役への完全没入を演出した。そして嵐の夜、悲劇は訪れた。ある者は己が嫉妬に身を焦がし、ある者は無常の恐怖に気が狂い、またある者は愛ゆえに自ら悪魔の手先と堕ちたのだ。ついぞ実現することなく地上の泡と溶けた幻の公演、その血塗られた舞台裏をお話ししよう。

シェイクスピア劇の舞台演出を人工知能が務めたらどうなるか——。メルボルンフリンジフェスティバル(豪)やリバプールポエトリースラム(英)で受賞歴のある役者/詩人のHideto Ambiguous(ヒデト・アンビギュアス)による初の日本語公演。戯曲『マクベス』を元にした完全新作の一人舞台がこの夏、立川の夜を彩る。主演で一人十役を務めるHideto Ambiguous自らが脚本、脚色、翻訳を行った一人芝居マクベス=アナリティカは野心、愛情、欺瞞といった人類普遍のテーマを掘り下げつつ、AIやビッグデータ勃興期の今、人間の自由意志がどう蝕まれつつあるのかを観客に問いかける。

Hideto Ambiguous(ヒデト・アンビギュアス)舞台芸術家・詩人
「この日本出身の吟遊詩人は世界中で叙事詩を語り、歌を歌い、踊りながら未知なる愉快な場所へと飛び込んでゆく」The Hook (NZ)
デビュー作の一人舞台The Unfolding of Benjamin’s Misery は豪国メルボルンフリンジフェスティバル2019の最高賞の一つBest Words and Ideas Awardを受賞し、その後ニュージーランドツアー2020を成功させる。英国リバプールポエトリースラム2018の優勝者であり、2020年には同国出版社Lastbench/Antivirus Productionsより初の英詩集“Foreigners in Me”を発刊。
国分寺市出身。ホームぺ―ジ: hidetoambiguous.weebly.com
カテゴリ演劇、ダンス
開催日2021年8月8日(日・祝), 8月9日(月・祝)
18時開場 18時半開演
開催場所たましんRISURUホール 小ホール(3F)
東京都立川市錦町3-3-20
JR中央線立川駅南口より、徒歩13分。
JR南武線西国立駅より、徒歩7分。
多摩モノレール立川南駅より、立川南通りを直進。徒歩12分。
料金一般1500円 18歳以下500円
イベントの公式URL(PC)https://hidetoambiguous.weebly.com/
お問い合わせ先たましんRISURUホール
TEL:042-526-1311
hidetoambiguous@gmail.com
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