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真冬の朝の珍現象“シモバシラ” 今年度初の“開花”(霜柱)を確認!

 まいぷれたちかわ編集部のニュース

真冬の朝の珍現象“シモバシラ” 今年度初の“開花”(霜柱)を確認!
国営昭和記念公園ではここ最近の寒さで“シモバシラ”が開花(霜柱)しているそうです。
シモバシラと聞くと、冷え込んだ朝方に見られる地中の土が凍った姿を思い浮かべますが、こちらの“シモバシラ”は、シソ科の多年草植物のことを指すそうで、実際の花が咲くのは8 月下旬。
そして、冬、枯れた茎に氷の花(霜柱)を咲かせます。茎元に発生する霜柱は、早朝の冷え込みで茎内部の水分が凍結し、茎を破って「氷の柱⇒霜柱」が形成されるものだそうで、気温が0℃以下になると発生し、目安として都心の朝の最低気温が2~3℃の時がチャンスなんだそうです。
今回、現れた“シモバシラ”はまだ小さい物でしたが、朝の冷え込みが強ければ20cm 以上になることもあり、これから2 週間程がピークなんだそうです。皆さんも見に行ってみては。

場所:国営昭和記念公園 
   ※こもれびの丘北側散策路(砂川口側)、こもれびの丘南斜面(こもれびの家側)、花木園展示棟前ほか

時間:午前中の早い時間 
   ※気温が高くなると溶けます。園内でも、場所によって環境が異なる為、出現しない場所もある。
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まいぷれたちかわ編集部

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