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たちかわ散歩

映画「ズタボロ」初日舞台挨拶(永瀬 匡、清水富美加)2015/05/09

立川シネマシティに映画と舞台挨拶を見に行ってきました!!

(c)2014東映ビデオ
(c)2014東映ビデオ
CINEMA CITY シネマ・ワンで映画『ズタボロ』の初日舞台挨拶がある事は、編集部のニュースでお伝えしましたが、立川シネマシティさんより「初日舞台挨拶見に来る?」と嬉しいお誘いが!!

さっそく行ってきましたよ♪

まずは映画『ズタボロ』の鑑賞です。
立川市出身の人気作家・ゲッツ板谷さんの不良高校時代の自伝的小説の映画化なので、当然舞台は立川、その映画を立川で見るなんて、なんだかそれだけでも興奮します。
ゲッツ板谷さんが“痛さ”が伝わる映画にして欲しいとこだわっただけに、臨場感のある暴力的な喧嘩シーンだけでなく感情面の痛みも感じる映画でした。
主演の板谷コーイチ役の永瀬匡(ながせたすく)さんは、怪我で撮影が中断になったほどの迫真の演技、ヒロイン清美役の清水富美加(しみずふみか)さんも初のキスシーンを体当たりで演じ、影のある女性なのに可愛さを感じる演技でした。
なんといっても竹脇役の佐藤二郎さんが登場する乱闘シーンで流れる、オペラ『道化師』(パリアッチョ)の中で歌われるVesti la giubba(衣装をつけろ)がすごく印象的でしたよ。
ストーリー展開もテンポよくあっというまに映画は終了!!
まあどんな映画かは、みなさんも映画館に足を運んでくださいね♪

それでは舞台挨拶の模様をどうぞ!!

拍手と共に主演の永瀬匡さんとヒロイン役の清水富美加さんの登場です。
拍手と共に主演の永瀬匡さんとヒロイン役の清水富美加さんの登場です。
MCのミックさんの紹介で、新宿での舞台挨拶を終え、駆けつけたお二人が拍手と共に登場!!
永瀬さんは、「いかがでした?大丈夫でした?」と聞いた後、みんなに見てほしいいので、一緒に宣伝してほしいと思いを伝えます。
共演の、清水さんは、今回は初挑戦が多く、ドキドキの初日でしたと話してくれました。
今日立川に着いた時の印象は? と聞かれると、「ズタボロ」を見たあとなので、駅を降りると怖かったと、でも平和な街ですね(笑)とお二人。
永瀬さんは、ゲッツ板谷さんについて、毎日撮影現場に来てくれて、映画への思いを伝えてくれました。男から見てもカッコイイ人と絶賛!!
共演者の話になり、大人の役者さんの経験や、現場での佇まいが勉強になったと永瀬さん
一番怖かったのは、竹脇役の佐藤さんですと清水さんが発言すると・・・
「俺が来てること分って言ってる?」と客席より声が!!

表のコンビニで買ったマスクをして竹脇役の佐藤二郎さん登場
表のコンビニで買ったマスクをして竹脇役の佐藤二郎さん登場
エピソードはと聞かれ「富美加ちゃんカワイイね」と答える佐藤さん
エピソードはと聞かれ「富美加ちゃんカワイイね」と答える佐藤さん
なんと客席に、佐藤二郎さんがいるじゃないですか!!
「映画の舞台立川で初日を見たくて来ました。顔を隠すためコンビニでマスクを買ったけど小さくて・・・、奥さんと、子供はIKEAです!!」と舞台に上がってくれました。
この映画に対する思い入れが強く、橋本さんの演出も自分にはすごくよくて、初めて初日にお客として来るぐらい早く完成が見たかったと佐藤さん。
見てどうでした? の質問に、映画は素晴らしいが、恥ずかしくて見てられなかった、顔が大きいのがさらに目立つし(笑)と答えてくれました。
永瀬さんは、佐藤さんとのトイレのシーンが印象的で、まだ佐藤さんに慣れてなくて笑っちゃいましたと、でも仕事の現場でも、本気で遊び心を忘れてはいけないと教えられたと言うと、乱闘シーンでうまく行かなかったとき、二人で控え室で悔しくて泣いたよねと佐藤さんが、撮影時のエピソードを語ってくれました。
御当地映画と言う事で、立川シネマシティよりお二人に花束が贈呈されました。
御当地映画と言う事で、立川シネマシティよりお二人に花束が贈呈されました。
「俺には花束はないの?」と言う佐藤さんに清水さんが一輪抜いてプレゼント!!
「俺には花束はないの?」と言う佐藤さんに清水さんが一輪抜いてプレゼント!!
「みんなにすごい映画だったと伝えてくれ」と佐藤さん
「みんなにすごい映画だったと伝えてくれ」と佐藤さん
立川シネマシティよりお二人に花束が贈呈され、最後に三人よりメッセージ
「ご家族、親戚、友達、先輩、先生は生徒に、通りすがりの人にでもいいから1人10人は、すごい映画を見たと、伝えてください。ノルマですよ!!」と佐藤さんが笑いをさそうと、
「血が苦手で、見れるか心配でしたが、途中からそんなことは、全然気にならなくるほどいい映画でした。今までの女の子の役とは違い、女性の役を初めて演じられました。ノルマ達成してね」と清水さん。
「初日に来ていただきありがとうございます。肉体的痛み、精神的痛みを、分かち合える友達、仲間や家族、暖かい映画ですので、みなさんノルマ達成ですよ!!」と永瀬さん。
終始明るく、楽しい舞台挨拶となりました。

凄い映画だったので皆さんも見てくださいね!!

最後に永瀬さんより初日来てくれたお客さんへお礼の言葉がありました。
最後に永瀬さんより初日来てくれたお客さんへお礼の言葉がありました。

「ズタズタ」に引き裂かれ、「ボロボロ」になるまで闘う、青春不良群像劇

(c)2014東映ビデオ
(c)2014東映ビデオ

イントロダクション

人気作家・ゲッツ板谷の自伝的小説「ワルボロ」の映画化から7年。自身の不良高校時代を赤裸々に描いた続編「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)が映画『ズタボロ』としてスクリーンに登場。主演は若手俳優最注目株の永瀬匡。監督は映画『探偵はBARにいる』シリーズの橋本一。映画化に際し、原作者からの唯一の要望は“痛さ”が伝わる作品にして欲しいという事。そのこだわりをキャスト・スタッフが極限まで追求!苛立ち、衝動、葛藤、そして暴力・・・。今、本物の痛みがスクリーンから溢れだす!
公開  2015年5月9日(土)より、シネマ・ワン他全国公開
監督 橋本一
原作 ゲッツ板谷「メタボロ」「ズタボロ」(幻冬舎文庫)
脚本 高橋泉(「高」は、はしご高です) 
出演 永瀬 匡 清水富美加 堀井新太 成田瑛基 荒井敦史 大江健次(こりゃめでてーな) Kaito 小久保寿人 中西晶 吉村界人
石田卓也 菅田 俊 伊藤洋三郎 木村祐一 佐藤二朗 平田 満 南 果歩
公式サイト http://www.zutaboro.com

立川シネマシティ
 住所:東京都立川市曙町2-8-5
 電話:042-525-8787

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