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たちかわ散歩

映画「ギリシャに消えた嘘」2015/04/13

東京では立川シネマシティとヒューマントラストシネマ有楽町のみで公開の映画の紹介です。

(C)2014 STUDIOCANAL S.A. All rights reserved.
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編集部のニュースで映画を見に行った事を書いたら立川シネマシティさんより正式な資料を頂いたのでせっかくなので皆さんにも紹介しちゃいますね♪
そうそう映画公開記念のアテネ ペア往復航空券などが当たる豪華プレゼントキャンペーンもやってますよ !!

『ギリシャに消えた嘘』(原題:The Two Faces of January)
2014年/イギリス・フランス・アメリカ/英語・ギリシャ語・トルコ語/カラー/DCP/シネスコ/96分
公開 2015年4月11日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町他全国公開
監督 ホセイン・アミニ 『ドライヴ』脚本
原作 パトリシア・ハイスミス 『殺意の迷宮』(創元推理文庫)
出演 ヴィゴ・モーテンセン、キルスティン・ダンスト、オスカー・アイザック
公式HP http://www.kieta-uso.jp/
配給 プレシディオ/協力:VAP

イントロダクション

<映画人の創作意欲をかき立ててきた伝説的な作家パトリシア・ハイスミス原作。ハリウッドの豪華キャストが魅せる、至高の心理戦>
『太陽がいっぱい』、『リプリー』の原作として名高い伝説の作家パトリシア・ハイスミスの傑作小説「殺意の迷宮」が、ハリウッドの豪華キャスト共演で映画化された。ギリシャのアテネとクレタ島からトルコのイスタンブールへと舞台を移しながら、詐欺師とその美貌の妻、図らずも彼らの犯罪に加担してしまった青年の逃避行が展開していく。『イースタン・プロミス』のヴィゴ・モーテンセン、『マリー・アントワネット』のキルスティン・ダンスト、『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』のオスカー・アイザックが、やるせない秘密を隠し持ち、欲望と妄執に囚われていく男女3人の逃避行を体現。これが監督初挑戦となる『ドライヴ』の脚本家ホセイン・アミニが、魅惑的なまでに屈折したハイスミス的なキャラクターたちの心理戦を切なくもスリリングに映し出す。
(C)2014 STUDIOCANAL S.A. All rights reserved.
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ストーリー

1962年、ギリシャのアテネでツアーガイドをしている米国人青年ライダルが、パルテノン神殿で優雅なアメリカ人紳士チェスターとその妻コレットとめぐり合う。リッチで洗練された夫妻にたちまち魅了されたライダルは、彼らのガイドを務め、楽しい夕食のひとときを共にする。ところがその夜、チェスターがホテルの部屋に現れた探偵を殺害し、ライダルがその後始末を手助けしたことから3人の運命は激変。実はチェスターは大勢の投資家を欺き、大金を奪った詐欺師だったのだ。船とバスを乗り継ぎ、偽造旅券が届くクレタ島へ向かう道中、ライダルはコレットと親密な関係となり、嫉妬心に駆られたチェスターは平常心を失っていく。やがて警察の捜査網にも追いつめられた3人は、後戻りできない破滅への道を突き進んでいくのだった……。

立川シネマシティ
 住所:東京都立川市曙町2-8-5
 電話:042-525-8787